子どもの走りは測ると伸びる|BUENA VISTAスプリントスクール大阪狭山校のタイム計測のすすめと年末計測会のご案内

query_builder 2026/11/04 スポーツ

子どもの足の速さは「測る」ことで伸びていきます。BUENA VISTAスプリントスクール大阪狭山校が、10m・30m・50m・プロアジリティの計測で分かることと数字の読み方を解説。12月29日・30日と1月2日に開催するタイム計測会(参加費2,000円から、スクール生は無料)の案内も掲載します。

なぜ「測る」ことが大切なのか

「うちの子、今どのくらい速いのだろう」

そう思っても、子どもの走りを数字で確かめる機会は意外と少ないものです。

運動会の順位や体育の授業だけでは、本人の変化に気づくことは難しいものです。


走る速さは、感覚ではなく数字で見ることで、課題と成長の両方が見えてきます。

測ることは、子どもを順位づけするためではなく、次に何を伸ばせばよいかを知るための材料です。

BUENA VISTAスプリントスクール大阪狭山校は、この「測ること」を指導の柱の一つにしています。


この記事では、タイム計測で何が分かるのか、数字をどう読めばよいのかを解説します。

あわせて、2026年12月29日・30日と2027年1月2日に開催するタイム計測会の案内も掲載します。

今の速さを知ることが、伸ばすための第一歩です。


年末は、1年間の成長を振り返るのにちょうどよい節目です。

春に測った記録があれば比べてよし、初めてなら来年の基準として残せます。

年度の区切りに記録を残す習慣は、学年が上がっても続けられる財産になります。


練習を続けていても、速くなっているかどうかは本人にも保護者にも分かりにくいものです。

タイムを測ることで、その分かりにくさが「見える化」されます。

見える化された変化は、子どもの手応えと意欲にもつながります。


計測の役割は、大きく分けて2つあります。

一つは、今の現在地を知ることです。

もう一つは、前回と比べて何が変わったかを確認することです。


子ども自身にとっても、自分の数字を持つことには意味があります。

「自分の記録」という手応えは、他人の評価ではなく自分の成長で自分を測る感覚を育てます。

この感覚は、学年が上がり、周りとの差が見えやすくなる時期にこそ支えになります。

数字は、管理のためのものではなく、子どもの自信の土台にもなるのです。


計測は、速さを比べるためではなく、成長を確認し、次の課題を決めるためのものです。

この前提を共有しておくことが、数字に振り回されないための第一歩になります。

感覚だけでは気づけない変化

子どもの走りの変化は、少しずつ進みます。

フォームが安定してきた、最初の一歩が速くなったといった変化は、目で見るだけでは捉えにくいものです。

数字に残すことで、数か月単位の小さな変化にも気づけるようになります。


身長が伸びる時期には、見た目の動きがぎこちなくなることもあります。

その時期にタイムがどう変化しているかを知ることは、焦らず取り組むための材料になります。

変化を数字で追うことは、子どもの成長を長い目で見る姿勢につながります。


保護者にとっても、数字は共有しやすい情報です。

「なんとなく速くなった」ではなく「30mがこれだけ縮んだ」と分かると、家庭でも努力を認めやすくなります。

認められる経験は、子どもの継続の力になります。

数字は順位ではなく成長の記録

計測というと、周りと比べて速いか遅いかを気にする方が少なくありません。

しかし、成長の速度は子どもによって大きく異なります。

比べるべき相手は、周りの子ではなく、過去の自分です。


同じ子どもの前回と今回を比べるからこそ、取り組みの成果が見えます。

数字は、その子自身の成長の記録として使うものです。

この考え方は、BUENA VISTAの指導でも一貫して大切にしています。


もちろん、競技として順位を競う場面も大切です。

ただ、普段の計測は記録と課題の確認のために行い、結果の受け止め方を分けることが、長く続けるコツです。

数字の意味を大人がどう伝えるかで、子どもの向き合い方は変わります。

運動会の順位だけでは分からないこと


運動会の順位は、その日の組み合わせに左右されます。

速い子が集まる組では3位でも、別の組なら1位のタイムということがあります。

順位は相対的な結果であり、その子の絶対的な変化は教えてくれません。

また、運動会は年に1回の行事です。

1年ごとの比較では、その間に何がどう変わったのかを追うことはできません。

タイムという絶対的な記録を持つことで、行事の結果に一喜一憂しない物差しが持てます。

運動会を目標にしながらも、記録で成長を見る視点が、親子の安心感につながります。

計測種目と、それぞれで分かること

BUENA VISTAでは、10m、30m、50m、プロアジリティの計測を行っています。

距離を分けて測ることで、走りのどの局面に課題があるかが見えてきます。

合計の速さだけでなく、局面ごとの特徴を知ることが大切です。


この4種目の組み合わせには理由があります。

10mと30mで動き出しと加速を、50mで最高速に近い局面を、プロアジリティで方向転換を見ることで、走りの要素を一通り押さえられます。

どれか1種目だけでは見えない特徴も、組み合わせることで浮かび上がります。

4種目をセットで見ることが、走力の全体像をつかむ近道です。

10m:スタートと最初の一歩

10mは、静止した状態から動き出す速さを見る区間です。

スタートの構えや、最初の一歩の出し方が結果に表れます。

野球の走塁やサッカーの出足など、競技スポーツの動き出しにも直結する区間です。


10mの記録が伸び悩む場合は、技術以前に構えの姿勢や反応の仕方に課題があることがあります。

10mは「動き出しの質」を知るための区間です。

短い区間だからこそ、改善点が見つけやすい面もあります。


動き出しは、多くの場面で「相手より先に動けるか」を決めます。

守備で一歩目が遅れれば届くはずの球に届かず、走塁ではスタートの遅れがそのまま結果に響きます。

10mの数字は、そうした場面の速さを間接的に教えてくれる材料でもあります。

30m:加速の局面


30mは、体を傾けた姿勢のまま加速していく局面を見る区間です。

多くの競技スポーツで実際に使われる距離に近く、実用性の高い指標です。

小学生の運動会や球技の場面でも、この距離の速さがものを言います。

加速の途中で早く起き上がりすぎると、押す力が上に逃げてしまいます。

30mの数字とフォームをあわせて見ることで、加速の課題が具体化します。

30mは、スタートとトップスピードをつなぐ「伸びしろ」が見える区間です。

30mは、10mとの差を見ることでも意味を持ちます。

最初の10mと、その後の20mの伸びを比べると、加速の持続力が見えてきます。

スタートは速いのに30mで伸びない場合は、姿勢を保ったまま押し続ける力に課題があるかもしれません。

区間の組み合わせで読むことが、計測の面白さでもあります。

50m:トップスピードに近づく局面


50mは、トップスピードに近づいた状態の速さを見る区間です。

小学校の運動会で走る距離としてもおなじみです。

加速の先にある最高速の高さと、その保ち方が表れます。

50mで後半に失速が大きい場合は、フォームの維持や体の軸に課題があることがあります。

逆に、50mは速いのに10mや30mが伸びない場合は、動き出し側の課題が見えてきます。

区間を分けて見ることで、「どこで差がついているか」が分かります。

50mは、学校の体力テストや運動会でも使われる距離です。

そうした場面の記録と見比べる材料にもなりますが、測る条件が違えば数字も変わります。

条件のそろった場所で測り直すことで、自分の基準としての50mの記録が持てます。

基準があることは、次の目標を立てるときの土台になります。

プロアジリティ:方向転換の速さ


プロアジリティは、決められた動きの中で方向転換を含む速さを測る種目です。

直線を走る速さとは別の要素、つまり止まる・切り返す・再び加速する力が表れます。

野球やサッカー、バスケットボールなど、切り返しの多い競技では重要な指標です。

直線は速いのにプロアジリティが伸びない子は、減速や着地の位置に課題があることがあります。

方向転換の質は、けがの予防の観点からも見逃せない要素です。

直線の計測と方向転換の計測を組み合わせることで、走力の全体像がつかめます。

プロアジリティは、球技に取り組む子どもほど測る価値のある種目です。

試合の中で求められるのは、まっすぐ速く走る力だけではありません。

相手の動きに反応して止まり、向きを変えて、もう一度加速する力です。

その一連の動きの速さが数字になることで、競技に直結する課題が見えてきます。

コースの選び方:2種目か4種目か


年末の計測会には、2つのコースがあります。

30m・50mの2種目(2,000円)は、運動会の距離を中心に「今の速さの記録」を残したい方に向いています。

10m・30m・50m・プロアジリティの4種目(3,000円)は、スタートから方向転換まで、課題の場所まで含めて知りたい方に向いています。

初めて測る方は、まず全体像がつかめる4種目がおすすめです。

すでに記録を持っていて変化を確認したい方は、同じ種目で比べられるコースを選ぶとよいでしょう。

どちらのコースでも、数字の読み方のポイントはその場でお伝えします。

迷う場合は、申し込みの際にご相談ください。

なお、スクール生はどちらのコースも無料です。

スクール生にとって計測会は、日ごろの練習の成果を確認する節目の場でもあります。

一般参加の方もスクール生も、同じ条件で測るからこそ、それぞれの基準が持てます。

数字の読み方で大切なこと

計測の数字は、読み方を間違えると、かえって焦りや誤解のもとになります。

ここでは、BUENA VISTAが大切にしている3つの視点を紹介します。

どれも、数字を成長のために使うための基本です。

同じ条件で測り続けること


計測は、同じ条件で繰り返してこそ意味を持ちます。

場所や距離の取り方、スタートの合図が変われば、数字の比較は成り立ちません。

前回との違いを見るためには、条件をそろえることが前提になります。

計測の価値は、1回の数字ではなく、同じ条件で積み重ねた変化にあります。

だからこそ、定期的に測る機会を持つことが大切です。

節目ごとに測ることで、取り組みの成果と次の課題が見えてきます。

記録には、日付と一緒に、そのときの学年や取り組みの内容も残しておくと役に立ちます。

「この時期はスタートの練習をしていた」という情報があると、変化の理由を後から読み解けます。

記録は、将来の自分への手紙のようなものです。

丁寧に残すほど、後で見返したときの価値が上がります。

区間ごとの変化を見ること


合計タイムだけを見ると、変化の理由までは分かりません。

10m、30m、50mの区間ごとに見ることで、伸びた局面と課題の局面が区別できます。

伸びた区間が分かれば、その取り組みを続ける判断ができます。

反対に、伸び悩む区間が分かれば、練習の焦点を絞れます。

数字は「速くなったかどうか」だけでなく、「どこが変わったか」を教えてくれます。

この読み方ができると、練習の優先順位が自然と決まってきます。

フォームとあわせて見ること


数字だけでは、走りの質までは分かりません。

タイムが伸びた時期でも、フォームが崩れていれば、その伸びは一時的なことがあります。

反対に、フォームが整ってきた時期は、数字が伸びる少し前に動きが変わります。

BUENA VISTAでは、計測の数字と、そのときのフォームの様子をあわせて確認します。

数字と動きの両方を見ることが、子どもの状態を正しく捉える方法です。

数字が伸びていない時期にも、数字以外の成長が進んでいることがあります。

伸び悩む時期こそ記録が支えになる


成長期には、身長の伸びに体の使い方が追いつかず、タイムが一時的に伸び悩むことがあります。

記録がなければ、その時期は「遅くなった」という不安だけが残ります。

記録があれば、フォームの安定など数字以外の変化とあわせて状況を整理できます。

停滞の時期をどう過ごすかは、その後の伸びを左右します。

焦って量だけを増やすのではなく、土台を整え直す時期と捉えることが大切です。

記録は、伸びている時期だけでなく、伸び悩む時期にも子どもを支える材料になります。

長い目で見た変化を追えることこそ、継続して測る最大の価値です。

年代別:計測との向き合い方

計測の活かし方は、年代によって少しずつ変わります。

ここでは、小学生と中学生に分けて考え方を紹介します。

どちらの年代でも、「過去の自分と比べる」という軸は共通です。

年代が上がるにつれて、数字の受け止め方は「大人が伝えるもの」から「自分で読み解くもの」へ移っていきます。

その移行を支えるためにも、小さい頃から数字を前向きに扱う経験が大切です。

計測を特別な試験のように扱わず、成長の節目の記録として位置づけることが、長く活かす条件です。

小学生:変化を楽しむ時期


小学生では、数字を細かく分析するよりも、変化に気づく経験が大切です。

「前より速くなった」という実感が、運動への意欲を育てます。

特に低学年では、計測そのものをイベントとして楽しむくらいの向き合い方が合っています。

この年代は、成長の幅が大きく、数字も動きやすい時期です。

一度の結果で一喜一憂せず、半年から1年の変化で見ることが大切です。

小学生の計測は、順位づけではなく「成長の見える化」として使うものです。

保護者の声かけも、数字の活かし方を左右します。

「何位だったか」より「前よりここが伸びたね」と変化に触れる言葉が、子どもの意欲を支えます。

記録を家庭で共有する習慣は、運動を続ける力の土台になります。

計測の日を、親子で成長を確認する機会にすることが理想です。

中学生:課題を自分で考える時期


中学生になると、数字を自分の課題と結びつけて考えられるようになります。

どの区間を伸ばしたいのか、そのために何を取り組むのかを、言葉で整理する力も育ちます。

部活や競技の目標と結びつけると、計測の意味はさらに深まります。

成長期で体のバランスが変わる時期でもあるため、数字の停滞をどう受け止めるかも重要です。

フォームの変化とあわせて読むことで、停滞の理由が見えてきます。

中学生の計測は、自分の走りを自分で整えていくための材料です。

また、中学生は競技の専門性が高まる時期です。

野球やサッカーなど、自分の競技で求められる局面と計測の区間を結びつけて考えることができます。

たとえば野球ならスタートに近い10m、サッカーなら30mやプロアジリティの変化が参考になります。

自分の競技と結びつけて数字を見ることが、取り組みの優先順位を決める助けになります。

測って終わりにしない:計測と練習の循環

計測は、それ自体が目的ではありません。

測ることで課題が分かり、課題に合わせて練習し、また測って確認する。

この循環があって初めて、計測は速さにつながります。

循環の出発点は、「今の速さを知ること」です。

現在地が分からなければ、練習の狙いも定まりません。

まずは測ってみることが、すべての改善の入口です。

逆に、測らずに練習だけを重ねると、頑張りが結果に結びついているか分からなくなります。

努力が見える形になることは、子どもにとっても大人にとっても大切です。

年末年始は、1年の節目として現在地を確認するのに良い時期です。

この循環は、スクールに通っているかどうかに関係なく作れます。

年に数回の計測の機会を持ち、その間の取り組みを考えるだけでも、走りへの向き合い方は変わります。

まずは一度、今の記録を残してみることです。

目標の立て方:数字を味方にする


計測の後は、次の目標を立てる絶好の機会です。

良い目標は、「全体で何秒速くなる」といった大きなものより、区間ごとに置く小さなものです。

たとえば「次の計測までに、10mの動き出しを意識して取り組む」といった形です。

目標が具体的だと、日々の練習で何を意識すればよいかも明確になります。

そして次回の計測で、目標に取り組んだ結果が数字で確認できます。

小さな目標と計測を往復させることが、数字を味方にする使い方です。

達成できなかった場合も、それは失敗ではなく、次の課題が見えたという成果です。

家庭でできる「測る習慣」の第一歩

計測の機会を待たずとも、家庭でできることもあります。

たとえば、公園で30mの距離を歩測で取り、ストップウォッチで測ってみるだけでも、数字に触れる経験になります。

大切なのは精度よりも、「測って記録する」という習慣に親しむことです。

ただし、手動のストップウォッチ計測には限界があります。

スタートの合図と押すタイミングのずれだけで、子どもの記録では大きな差になってしまいます。

家庭の計測は目安と割り切り、節目の記録は条件のそろった機会で残すことがおすすめです。

家庭では習慣づくりを、公式な場では正確な記録を、と役割を分けることが大切です。

その節目の機会として、今回のような計測会を活用していただけます。

記録用紙やノートに日付と一緒に残しておくと、来年以降の比較がぐっと楽になります。

記録ノートには、タイムだけでなく、その日の体調や本人の感想も書いておくとよい記録になります。

「今日は最初の一歩が速かった気がする」といった本人の言葉は、数字の背景を思い出す手がかりになります。

親子で一緒に記録を振り返る時間は、運動の話をするきっかけにもなります。

小さな積み重ねが、走ることを「自分ごと」にする力になります。

計測の日に向けた準備と心構え

初めて計測に参加する方に向けて、準備の目安を紹介します。

特別な道具は必要ありませんが、動きやすい状態で臨むことが、正確な記録につながります。

当日の詳しい持ち物や集合場所は、申し込み後にご案内します。

服装と持ち物の目安


服装は、普段の運動で使っている動きやすいものが基本です。

靴は、履き慣れた運動靴がおすすめです。

新しい靴で臨むと、感覚の違いで本来の動きが出にくいことがあります。

12月末から1月にかけての屋外は冷え込みます。

計測の合間に羽織れる上着や、飲み物を用意しておくと安心です。

体が冷えた状態では良い記録は出にくいため、温かく保つ準備も記録の一部です。

体調がすぐれない場合は、無理をせず日程の相談をしてください。

結果の受け止め方


計測の結果は、良し悪しを判定するものではありません。

速かった区間は自信に、伸びしろのある区間は次の目標になります。

どちらの結果も、次につながる材料です。

子どもには、まず「今日の記録が残せたこと」自体を認める声かけが合っています。

他の参加者と比べる言葉は、意欲をそぐ原因になります。

比べる相手は過去の自分、という軸を大人と子どもで共有することが、計測を実りあるものにします。

年末のタイム計測会のご案内

「今の速さを知りたい」という方に向けて、BUENA VISTAでは年末年始にタイム計測会を開催します。

スクール生以外の方も参加できる、有料の計測イベントです。

2026年の締めくくりと、2027年のスタートに、現在の記録を残してみませんか。

開催日と場所


開催日は、2026年12月29日(火)、12月30日(水)、2027年1月2日(土)の3日間です。

12月29日は喜志河川敷(富田林市)、12月30日は狭山池公園(大阪狭山市)で開催します。

1月2日の会場は、富田林・大阪狭山市・羽曳野のいずれかで調整中です。

1月2日の会場は、決まり次第、公式の案内でお知らせします。

お住まいの地域に近い日程を選んでご参加いただけます。

各日とも、時間は12時から16時30分までです。

年末の2日間は「今年の記録を残す」、年始の1日は「新年の基準を作る」という位置づけです。

どちらも、来年の今ごろと比べるための大切な基準になります。

兄弟姉妹や、同じチームの仲間と一緒に参加することもできます。

参加費と時間枠


参加費は、計測する種目によって2つのコースがあります。

30mと50mの計測は2,000円、10m・30m・50m・プロアジリティの4種目の計測は3,000円です。

BUENA VISTAスプリントスクール大阪狭山校のスクール生は、無料で参加できます。

時間は30分ごとの枠制で、①12時開始、②13時開始、③14時開始、④15時開始、⑤16時開始の5枠です。

ご希望の枠を、申し込みの際にお知らせください。

短い時間で、今の記録をきちんと残せる形式にしています。

申し込み方法


申し込みは、公式LINEまたは電話(070-2224-6391)で受け付けています。

ご希望の日程と時間枠、計測コースをお知らせください。

当日の持ち物や集合場所などの詳細は、申し込み後にご案内します。

初めての方も参加できます。

スクールへの入会を前提としたイベントではありませんので、「今のタイムを知りたい」という目的だけでも大丈夫です。

計測の結果は、その場でお伝えし、読み方のポイントもあわせてお話しします。

残していただいた記録は、その後の練習や次回の計測で比べる基準になります。

スクール生の場合は、日ごろの指導の中でも記録を活用していきます。

一度の参加で終わらせず、記録を積み重ねていくきっかけにしてください。

BUENA VISTAスプリントスクール大阪狭山校について

BUENA VISTAスプリントアカデミーが運営するスプリントスクール大阪狭山校は、大阪狭山市を拠点に、堺など大阪府南河内の子どもを対象としたスプリントスクールです。

指導の軸は、正しいフォーム、スタートダッシュ、加速力と持久力のバランスです。

10m、30m、50m、プロアジリティのタイム計測を取り入れ、一人ひとりの成長を確認しながら指導を進めています。

開校日は第1・第3・第5火曜日で、開校日が祝日に重なる場合は第2火曜日に振替となります。

2026年12月からは、毎週火曜日の開校を予定していますが、現時点では確定したものではありません。

現在は1クラス制で、19時から20時に練習を行っています。

スクールの指導では、計測で見えた課題を日々の練習の狙いに反映させています。

スタートに課題があれば動き出しの練習を、方向転換に課題があれば切り返しの練習を厚くする、といった具合です。

測ることと整えることを切り離さないことが、BUENA VISTAの指導の進め方です。

練習場所の詳細は、問い合わせ時にご案内します。

拠点は大阪狭山市で、堺市や富田林市など、大阪府南河内の周辺地域から通う子どもたちを対象に活動しています。

今回の計測会も、富田林市と大阪狭山市の会場を用意しました。

地域の中で「測る機会」を持てることが、このエリアで走りを伸ばしたい家庭の支えになればと考えています。

指導実績としては、高知中央高校、寒川高校、香芝ボーイズ、富田林ボーイズ、東堺ボーイズ、松原中央リトルシニア、堺泉北リトルシニア、堺市立津久野中学校、梅の里少年野球団、大阪狭山ウィードなどへの指導を行ってきました。

入会の流れは、まず公式LINEまたは電話でご連絡いただき、月謝・練習日・練習場所の案内を受けて、無料体験練習に参加し、その後に入会となります。

なお、野球の投球や打球のデータ計測・解析は、別事業のBUENA VISTA Primeraが担当しています。

Primeraは中学生以上を対象に、スマートスカウトを使った投球解析・打球解析と、投球解析に基づくピッチング指導を行っています。

走りの計測はスプリントスクール、野球のデータ解析はPrimeraという出し分けが、BUENA VISTAの事業構成です。

計画中の2クラス制について


参加者が10人以上になった段階で、エンジョイクラスとアスリートクラスの2クラスに分かれる予定です。

現時点では、まだクラスは分かれておらず、1クラス制で練習を行っています。

以下は計画段階の内容であり、始まっているクラスではありません。

計画中のエンジョイクラスは、18時から19時、小学1年生から6年生を推奨し、月謝は5,000円(税込)の予定です。

計画中のアスリートクラスは、19時15分から20時15分、小学4年生から中学3年生を推奨し、月謝は7,500円(税込)の予定です。

どちらのクラスも計画段階であり、現在の案内は1クラス制が前提です。

また、来年度4月には富田林校を開校したいと考えていますが、こちらも計画段階であり、確定したものではありません。

よくある質問(FAQ)

Q.計測会は、スクール生でなくても参加できますか。

A.参加できます。

計測会は、スクール生以外の方も対象とした有料イベントです。

参加費は、30m・50mの計測が2,000円、10m・30m・50m・プロアジリティの計測が3,000円で、スクール生は無料です。

Q.計測会の日程と場所を教えてください。

A.2026年12月29日(火)は喜志河川敷(富田林市)、12月30日(水)は狭山池公園(大阪狭山市)、2027年1月2日(土)は富田林・大阪狭山市・羽曳野のいずれかで調整中です。

時間は各日12時から16時30分で、30分ごとの5枠から選べます。

1月2日の会場は、決まり次第ご案内します。

Q.申し込みはどうすればよいですか。

A.公式LINEまたは電話(070-2224-6391)でご連絡ください。

ご希望の日程と時間枠、計測コースをお知らせいただければ、当日の詳細をご案内します。

Q.タイムを測ると、どんないいことがありますか。

A.今の現在地と、前回からの変化が数字で分かります。

区間ごとに見ることで、課題がスタートにあるのか加速にあるのかを考える材料になります。

数字は順位づけのためではなく、成長の確認と次の課題を決めるために使います。

運動会の順位のような相対的な結果と違い、過去の自分と比べられる絶対的な記録が持てることも大きな利点です。

Q.計測だけでも、走り方のアドバイスはもらえますか。

A.計測の結果は、その場でお伝えします。

数字の読み方のポイントもあわせてお話ししますので、今の走りの特徴を知る材料になります。

継続的な指導を希望される場合は、スクールの無料体験練習もご案内できます。

Q.スクールの体験練習はありますか。

A.無料体験練習があります。

開校日は第1・第3・第5火曜日(祝日の場合は第2火曜日に振替)で、現在の練習時間は19時から20時です。

公式LINEまたは電話(070-2224-6391)でご連絡いただき、月謝・練習日・練習場所の案内を受けてからご参加ください。

まとめ:まずは「今の速さ」を知ることから

子どもの走りを伸ばす第一歩は、今の速さを知ることです。

10m、30m、50m、プロアジリティの計測は、現在地と課題を数字で教えてくれます。

数字は順位づけの道具ではなく、成長を確認し、次の取り組みを決めるための材料です。

年末のタイム計測会は、その第一歩を踏み出す機会です。

2026年12月29日・30日と2027年1月2日、富田林と大阪狭山の会場でお待ちしています。

参加費は30m・50mの計測が2,000円、4種目の計測が3,000円、スクール生は無料です。

BUENA VISTAスプリントスクール大阪狭山校は、測ることと整えることを両輪に、一人ひとりの走りを支えています。

お申し込み・お問い合わせは公式LINEまたは電話(070-2224-6391)までお願いします。

----------------------------------------------------------------------

BUENA VISTA

住所:〒585-0004 大阪府南河内郡河南町大字山城 257-2

----------------------------------------------------------------------