Greeting

代表あいさつ

ケガなく安全に
競技人生を送るお手伝い

長年少年野球の指導者として、また、大学時代まで野球に打ち込んでいた経験から、感覚だけの指導を行わずデータ化して目に見える形の指導に取り組んでいます。競技人生は野球肘やオスグットなどの様々なスポーツ障がいに悩まされ、ケガが原因となって競技人生が途絶えてしまいました。この苦しみを体験したからこそ、子供たちには経験してほしくない想いで指導にあたっております。

中筋 亮
中筋 亮
ナカスジ マコト
主な指導実績

高校野球
・高知中央高校 野球部
・寒川高校 野球部

中学硬式野球
・香芝ボーイズ
・富田林ボーイズ
・東堺ボーイズ
・松原中央リトルシニア
・堺泉北リトルシニア

中学校野球部
・堺市立津久野中学校 野球部

学童野球
・梅の里少年野球クラブ
・大阪狭山ウイード
・美原チャレンジ
・美加の台ファイアーズ
・河内長野青葉

代表あいさつ

私は幼少期から大学まで野球に打ち込みましたが、競技人生は常にケガとの戦いでした。野球肘、シーバー病、オスグッド病などのスポーツ障害を経験し、思うようにプレーできない悔しさや苦しさを何度も味わってきました。

だからこそ、「子どもたちには同じ思いをしてほしくない」という強い気持ちを持ち、自身が卒部した学童野球チームで15年間指導者として活動してまいりました。

その中で多くの選手や保護者様と向き合い、また様々な競技の指導者様、医療関係者様、学校関係者様から多くの知識と経験を学ばせていただきました。技術指導だけでなく、身体の使い方やケガ予防の重要性、そして選手一人ひとりに合わせた育成の大切さを実感してきました。

現在は特定のチームには所属せず、私の想いや活動理念に共感していただいたチーム様や選手の皆様を対象に、動作解析やデータ測定機器を活用したサポートを行っています。

近年は感覚だけに頼った指導ではなく、ラプソードや各種動作解析機器を用いて選手の状態を数値化し、客観的なデータをもとに課題を発見することが可能になりました。私はこれらの技術と長年の現場経験を組み合わせ、選手一人ひとりに最適な成長環境を提供したいと考えています。

競技力向上はもちろんですが、何よりも「長くスポーツを楽しめる身体づくり」と「ケガをしにくい身体づくり」を大切にしています。

選手・保護者様・指導者様に寄り添いながら、未来につながるサポートを続けてまいります。